中の見えない製品や、そもそも何のお菓子か分からないようでは、3秒で購買意欲にはつながりません。

①何が入っているのか
②どんな製品なのか
が、ぱっと見でわかるような商品パッケージにする必要があります。


『事業所PRをしても仕方がない!お客様が知りたいのは、「どこの事業所が作っているのか」ではなく、「どんな製品なのか」だよ。なら、事業所を前面に出すパッケージは意味ないよね?お情けで買ってほしいなら話は別だけど。』


大きな勘違いでした。障がい福祉事業所で作っている、障がいを持っている人が製作に携わっている、そんなキャンペーンをしているつもりはなかったのに、製品パッケージをみればそう書いてあるようなもの。「味で勝負している」「品質で勝負している」と口でいうものの、当事業所が今までやっていたことは、「障がいを持っている人が頑張って作りました」をPRしているようなもの。この意識から脱却する必要がありました。

今までの商品ラベル。事業所ロゴが右下にある

1月25日 商品開発会議の模様。テーブルには今まで美んさんが手がけた商品の数々が。