ふるさと・きずな維持・再生支援事業

2月24日(祝・月)

2泊3日のツアー最終日には、ひまわりプロジェクトの作業を行っている「ベーシック憩」を訪問。障害を持った仲間たちがどのように作業を行っているのか、手順をご説明しました。全国から集まった種も見学し、栽培協力者さまのご努力・お気持ちを共有しました。

二本松市まで移動し、有機農家の大内さんを訪問。あいにくの小雨ではありましたが、営農型の太陽光発電(ソーラーシェアリング)の設備を見学しました。震災前までエネルギーのことを意識したことが無かった反省から、自分たちで使うエネルギーは自分たちで作りたいという思いを持ったそうです。隙間が広い発電パネルは70%の太陽光を地面に注ぎ、大豆栽培も順調とのこと。太陽の恵みを作物と発電で分け合うこのシステムが、福島県の田んぼや畑の上に広がる光景を思い描き、無駄や無理のない再生可能エネルギーへの転換を急ぐべきとの理解が得られました。北海道では雪が多いことから、風力発電の方が盛んとのこと。それぞれの地域に適した発電方法を選び、住民が主体的に関わる中から、これからの社会を築いていくべきだと実感しました。

1.ベーシック憩ひまわりの種見学

2.ベーシック憩ひまわりプロジェクトの作業工程見学

3.二本松市内営農型発電設備見学

4.二本松市内営農型発電設備見学

5.二本松市内営農型発電設備見学

6.二本松市内営農型発電設備見学

7.有機農家さんからお話をお聞きする

8.有機農家さんからご著書を頂く高校生

9.記念写真

10.苗の様子を見学