ひまわりブログ 2020.06.01.

 

広い畑で奥様と一緒に栽培して下さっている京都府亀岡市のTさんから、その後の成長についてメールを頂戴しました! とても趣味でやっているとは思えない広さと手際、、、感嘆です!

Tさんは、近隣で開催されてきた「福島の子どもたちのための保養プログラム」にも野菜を提供して下さっています。しかし今年は新型コロナ問題で中止に、、、子どもたちとの触れ合いが無くなったのは残念ですが、Tさんご夫妻のお気持ちは、きっとお近くにお住まいの子どもたちへと届いていくことだろうと思います。様々な手段で福島を支えて頂き、感謝!感謝!です!

 

【以下、Tさんのメールよりご紹介します】

 

え?! もう咲いた?↓


いえいえ、ここは昨年花を干していたハウス。作業中に落ちた種が発芽し、ハウス内で暖かかったのか、数日前から咲き始めました。今の時期に咲くのは珍しいので、来年も少しだけハウス内で育ててみようとカミさんが言ってます。
本来のひまわりはこんな感じ。無事、全ての畝が発芽しましたが、雨を貰い喜んでいるのはひまわりだけでなく、雑草がビッシリ。これ以上放置すると大変なことになるので、管理機を入れました。
最初に蒔いた分から間引きと土寄せをし、発芽していない所に蒔き直しをしています。

 

27日に田植えをし、トマトには小さな実が。毎年7~8月に畑の近くで行われる保養キャンプ(ゴーゴーワクワクキャンプ)でトマトやタマネギを食べて貰っていますが、今年は中止とのこと。余剰分をどうしたものやら。