その2

 歳日にご協力頂いている山口県の「東善寺をまもる会」Kさんより、豪雨災害の状況を教えて頂きました。地図で標高を把握されているなど、さすがに技術者さん。ハザードマップもしかりですが、住んでいる場所の情報を科学的に、しかも既存のツールで把握しておくことの大切さを改めて教えて頂きました。Kさん、いつもありがとうございます!

2020.07.07.

ご丁寧にありがとうございます。

 NHK等の報道で、私やひまわり君が暮らしている周南市三丘の名前が出たことを気に掛けて頂き、ありがとうございます。当該地は、二年前の集中豪雨で、地区を流れる島田川の堤防が決壊し、川沿いの地区が床上浸水しました。昨日も氾濫危険水位を超えましたが、なんとか持ちこたえて、今の所は無事です。

 国土地理院の標高が判る地図で確認すると、前回被害を受けた地域は標高13mで、ひまわり君が過ごしている畑は、山沿いで標高40m。我が家はもう少し上がって標高50mのようです。という訳で、水没の危機はありません。山も遠いので、土砂崩れも大丈夫だと思います。
 元が田ですし、稲用の農機具のため、平らにする事は出来ても、畝作りには向いておらず、田の中に水が溜まり、ひまわり君には辛い状況です。芽が出てれば呼吸は出来るから耐えてもらうしかないですね。

K畑は一輪咲いてます。
F畑は、去年落ちた種が芽生えたものが、可愛いい花を咲かせてます。