いつもご夫妻とご友人達がひまわりの栽培にご協力下さっている京都府亀岡市のTさんより続報が届きました。

 今年も大規模に種を撒いて下さり、驚くほど大きな株になり、雨を避けながら収穫してくださった種ですが、、、。不順な天候により、カビが、、、。なんとも痛ましい現状となってしまったようです。

 作業自体は例年通りということですが、カビを避けるより良い作業があり得るとしたら、、、専門家にも尋ねてみますが、どなたか、工夫されていることなど、共有頂けないでしょうか?

以下、Tさんからご提示いただいたポイント

1.カビを避けるポイントは?

花柄についたまま乾燥させるよりも、種を取ってから乾燥させる方が良いのか?

 それで、種の中の油の量や質に問題はないのか?

  その場合の、種の上手な外し方は?

2.カビが発生した場合の対応は?

 「外してから洗って再乾燥」という苦肉の手法はありますが、その場合、熱湯は使えるのか?

  種の中の油の量や質に問題はないのか?

今年も天候不順が続き、収穫時~乾燥時まで湿度が高い・暑い日も続きました。秋雨前線や台風も心配です。せっかく育って収穫頂いても、最終的にカビが発生してしまうのは残念至極。専門家をはじめ、全国の皆さまの工夫を共有しながら、打てる対策を考えたいです!お知恵をお寄せください!

メール ⇒ info@shalom-net.jp

【亀岡市のTさんより】

先ずはお詫びから(笑)。前回の送信が「もして最悪?」となっていました。なんでこうなるかなぁ。

見直さない僕が悪いんだけど。
はい、「もしかして最悪?」の間違いでした。

今日、お馴染みSさん夫妻が来てくれて、ガシガシの開始です。

が、準備が出来ておらず、とかなんとか言って先ずは小豆の杭打ちをお願い。156本! 

爺ぃには無理っす。
この後、小豆が倒れないよう杭に紐をかけます。

昼食後、全員でガシガシ。
例年、納屋の前の日陰で作業していますが、今週の水曜日が雨の予報でして、

となると作業はハウス内。

移動が面倒とのチョー自分勝手な理由により、今日はハウスの直ぐ傍でガシガシ。

紫外線と真っ向勝負。でも秋の気配を感じる風が応援団。

今年は???の連続。
開花、刈り取り、乾燥と、日程的にはほぼ例年通り…の筈なのに。

先ずカビですが、ざっと93%(ざっとの割に細かい)に白いカビが。

それらをよけていたのでは仕事にならないので、とりあえず全てをガシガシすることにしました。

ネット上に「乾いた砂で揉み擦ると良い」とあったので、それも含めて思案中。

次に、乾き具合が??? あんなに湿り気味だったのが、今日は明らかに乾き過ぎ。

いつもの板でガシガシすると、本体までもが簡単にボロボロと崩れてしまう。

受けてるタライの中はゴミだらけ。少しずつ手箕に取り分けて団扇でパタパタ。
思うに、高い湿度でカビて本体もグニョグニョになり、その状態で乾燥した為、

まるで骨粗しょう症の骨みたいにカスカスでボロボロになったのでは。

来年の課題
◎鳥害防止ネットは、刈り取り後、干す前に外すこと
◎干す際に絶対重ねないこと
☆もしかして種子の状態で干す方が良いのかな? だとしたら、刈り取り直後の花から種子を採る方法を…誰か教えてー!