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ひまわり大使ツアー 岡山~和歌山~京都 活動報告その3

2019.08.18.日 岡山市から和歌山県田辺市へ

2日間お世話になったホテルから路面電車で岡山駅に向かい、新幹線で新大阪駅へ。さらに普通電車に乗り換えて大阪駅に着きました。ここから高速バスで移動するため、昼食用のパンを買って乗り込みました。大使もしばしゆっくりと休息が取れたような気がします。

田辺市役所前に到着すると、和歌山でひまわり栽培を呼びかけて下さっているKさんが出迎えてくれました。ここから徒歩約5分で、カトリック田辺教会。今日明日の宿舎はこの教会のログハウスをお借りします。到着後、お茶をいただき、徒歩5分の海水浴場へ。前日までに通過した台風の影響で水が濁っていましたが、広く、白い砂浜も美しく、楽しく泳ぎました。Kさんが大きなテントを立ててくれたので日陰も確保でき、快適でした。お気遣いに感謝します。

私たちが海水浴を楽しんでいる間、4名の女性陣がお料理を作って下さり、皆さんで美味しく夕食を頂きました。鳥唐揚げ、豚しゃぶサラダ、冷奴、きゅうりの漬物、ビシソワーズはどれも美味しく、お代わりしました。

18時30分から地域の子どもグループ17人によるヨサコイ披露があり、元気一杯の踊りに癒やされました。田辺のお子さんたちは活発で人懐こく、陽気に触れ合ってくれました。大使からは絵本の読み聞かせ、作文発表を行いました。和歌山のお子さんたちは東日本大震災と原発事故について知らないことばかりのようでした。そこで、原発事故特有の基本情報も提供し、地域のお子さんにも分かりやすいように進めました。田辺のお子さんたちが最後にパプリカを踊って終了。とても良い時間を共有出来ました。特に女子はすぐに仲良くなり、ちょうど見えた対岸の花火も海辺で一緒に見学できたようです。

今日も路面電車で移動。低昇で大きな荷物にも便利

今日も路面電車で移動。低昇で大きな荷物にも便利

大阪駅で高速バスに乗り換える

大阪駅で高速バスに乗り換える

田辺市役所前で降りると菅野さんが出迎えに!

田辺市役所前で降りるとKさんが出迎えに!

教会のログハウスをお借りする

教会のログハウスをお借りする

歓迎のポスターが手描きでかわいい!

歓迎のポスターが手描きでかわいい!

食事を作って下さる方々のおかげで困りません!

食事を作って下さる方々のおかげで困りません!

皆さんで頂く早めの夕食

皆さんで頂く早めの夕食

地元のよさこいグループが駆けつけてくれた!

地元のよさこいグループが駆けつけてくれた!

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

作文発表。皆さん、しーんと真剣に聞いて下さる

作文発表。皆さん、しーんと真剣に聞いて下さる

会場には多くの田辺市民が!

会場には多くの田辺市民が!

もう一度よさこいチームによる踊り「パプリカ」

もう一度よさこいチームによる踊り「パプリカ」

遅くまで残って交流してくれたメンバーと記念写真

遅くまで残って交流してくれたメンバーと記念写真

ひまわり大使ツアー 岡山~和歌山~京都 活動報告その2

2019.08.17.土 岡山県笠岡市を見学。岡山市内での交流員ベントに参加

全員元気に朝食を頂き、予定通りの電車で移動開始です。ホテルから初めて路面電車に乗りましたが、ピンク色のキティちゃん号でした!今日もピーカンで暑くなりそうです。午前中は笠岡市のひまわり畑を見学します。

笠岡駅では迎えに来てくださった「笠岡ひまわりプロジェクト」のAさん、Kさんが巨大な横断幕を広げて待っていてくださいました!駅から降りる人が「何事?」という顔を通り過ぎ、少し照れくさかったり嬉しかったり。

記念写真後、お二人のご案内で日本初の笠岡農道空港、ベイファームのひまわり畑を見学しました。広大な干拓で生まれた土地は大規模な酪農地帯、生産量日本最大級というトマト育成工場が広がっています。どこまでも満開のひまわりが全てこちらを向いている様子は圧巻で、感動!感動!でした!この場所では春の菜の花、夏のひまわり、秋のコスモスとお花畑が名所となり、沢山の人々が集まるそうです。農道空港では、われら福島県民の誇りでもある室谷義秀選手が航空ショーを行います。笠岡と福島は農道空港、ひまわりの栽培、そして室谷さんとのつながりが生きているのです。その後、福島のためのひまわりを植えて下さっている大島地区の畑を見学しました。途中、目にした大島中学校の生徒さんは、秋のふくしまスカイパークのイベントに合わせてご来福下さる予定です。

昼食に、大島バーガーという海老カツの美味しいハンバーガーをごちそうになりました。大島まちづくり協議会が実践している地域起こし事業で、シェフは近所のお母さんたちです。Aさん&Kさんの顔が広いおかげで、サービスにスイカとアイスクリーム付きでした。バーガーもスイカもアイスも、とても美味しかったです。帰りの電車に乗るまで余裕が30秒という弾丸ツアー。2時間30分ほどの滞在でしたが、とても充実していました。お二人に感謝です!

岡山に戻って路面電車でシンフォニーホールへ。岡山県で一番大きな施設だと聞いていたので、大ホールだったらどうしよう!と心配していましたが、イベントホールという程よい大きさで安心しました。それでも100人を超えるお客さんが来ていました。このイベントの趣旨は「岡山に避難している方々のための支援」を考えるというもの。今回の大使には関西に避難後、福島に戻った児童もおり、ひとつの事例としてもお聞きいただけたのではないかと思います。主催者でもあるシルバートーンやそのお仲間によるコンサートや避難者支援シンポジウムに続き、大使の出番。二本松の有機農家を題材にした絵本の読み聞かせ、作文発表を行い、ご来場皆の皆さんは、どなたも真剣に聞いてくださいました。終了後の懇親の時間にも方々で立ち話が続き、大使の作文や福島の今への興味関心が高いことが分かりました。正確に現状を把握し続けることには努力と共に情報を読み解く力が必要です。福島に住む私たちからの発信がいかに重要であるのか、今回のシンポジウムに参加することで改めて活動の大切さを確認することが出来ました。

ホテルへの帰路、広いアーケード街を歩き、午前~午後の充実した活動を終えた解放感を感じた様子でした。イベントに参加されていた方と偶然一緒になり、夕食に便利な場所を教えて頂きました。そこで、地元のデパートてんまやの地下フードコートで好きなものを選んで夕食にしました。ゆっくり食事をとり、少しお土産を買って、のんびり歩いてホテルに戻りました。

路面電車キティちゃん号に乗る

路面電車キティちゃん号に乗る

岡山駅前には桃太郎が!

岡山駅前には桃太郎が!

電車の中で絵本読み聞かせの練習

電車の中で絵本読み聞かせの練習

笠岡駅で歓迎を受ける

笠岡駅で歓迎を受ける

日本で最初の農道空港

日本で最初の農道空港

11月には室谷さんも出演する一大航空ショーが!

11月には室谷さんも出演する一大航空ショーが!

ベイファームのひまわり畑で記念写真

ベイファームのひまわり畑で記念写真

一面に広がる見事さ、、、

一面に広がる見事さ、、、

大島地区で福島に協力するひまわりが咲く

大島地区で福島に協力するひまわりが咲く

大島地区でひまわりを育てて頂いている皆さん

大島地区でひまわりを育てて頂いている皆さん

大島バーガーにかぶりつく!

大島バーガーにかぶりつく!

地域の皆さんの協力で名物化された大島バーガー

地域の皆さんの協力で名物化された大島バーガー

シルバートーンさんの演奏

シルバートーンさんの演奏

歌っこすずちゃんがひまわりプロジェクト応援ソングを披露

歌っこすずちゃんがひまわりプロジェクト応援ソングを披露

ジョイントでのコンサート。感動の歌が響く!

ジョイントでのコンサート。感動の歌が響く!

ひまわり大使による絵本の読み聞かせ

ひまわり大使による絵本の読み聞かせ

作文の発表

作文の発表

ひまわりオイル「みんなの手」をプレゼント

ひまわりオイル「みんなの手」をプレゼント

岡山歌っこすずちゃんと記念写真

岡山歌っこすずちゃんと記念写真

ひまわり大使ツアー 岡山~和歌山~京都 活動報告その1

2019.08.16.金 福島~岡山県津山市へ

津山駅まで栽培協力者のTさん、Iさんにお迎えに来ていただき、早速、市役所を訪問。T市長さん、窓口になって下さったA議員さん、農村部や教育委員会の職員さん、ひまわりを植えて下さっている倭文(しとり)の郷のTさん、Kさん、津山朝日新聞の記者さんなど総勢約12名が集結。市長秘書さんが進行して下さり、交流と報告を行いました。

Tさんが事前に活動概要を配布下さっており、その手際に脱帽しました。自己紹介の後、市長さんをはじめ、皆さん、大使全員の作文を真剣に聞いて下さいました。市長さんに記念品としてひまわりオイルを贈呈し、記念撮影を行いました。到着後、最初の仕事が市長さんへの表敬訪問ということで、途中、電車の中で作文を読む練習をした大使たち。立派に福島の現状や自分たちの経験を発表することが出来、ほっとすると同時に、どこか誇らしげな様子でした。

その後、記者室で質問に答えましたが、この若手記者さんもひまわりを植えてくださっているとのこと!津山市の皆さまの温かいお気持ちやネットワークとフットワークの良さが身に染みて有難かったです。特に津山市では、農林部から遊休農地の利活用策としてのひまわり栽培を呼びかけて下さったとのことで、遠い福島へとお気持ちをつなげて下さっていることに、大いに感動しました。

車で移動し、農水省の「農村・多面的機能向上対策事業」をドッキングさせて栽培して下さっている「岡本農園」さんを訪問。一緒に活動の輪を広げて下さっている農家さんたちも大使に会いに来てくださいました。すでに花の時期が終わり、枯れ立ちの様子、刈り取って乾燥させている様子を見学。畑から刈り取った花を乾燥場まで運ぶだけでも一苦労です。暑い中、作業してくださっている皆さまにお会い出来て、嬉しい限りでした。ここでもオイルを贈呈し、「みんなの手」を取って出来上がった映しいひまわりオイルを見本にしてもらいました。皆さん、今年度からのご協力なので、初めて現物を見て喜んで下さっていました。

この時点で30分押し、、、大急ぎでラジオ局に着いたのは、すでに放送開始後の18時15分。そーっと入室して直ぐにインタビューに答えました。10分弱の時間でしたが、緊張しつつも全員頑張って受け答えしてくれました。ヘッドホンを付け、放送用マイクの前に座る4人の姿はかなり格好良かったです。このローカルFM局での夕方の時間帯は聴く人が多いとのこと。福島からはるばる移動してきた努力が電波に乗って広がっていく、、、こうした成果も、ご協力下さっている田口さん、Iさんのおかげです。お二人とも教師ということもあり、道行く人々が皆さんお知り合い。方々から度々、気軽に声がかかるところを見ると、お人柄がよくわかります。素晴らしい応援団を得ることができたようで、有難さがなおのこと身に沁みました。

駅近くまで戻り、ファミレスで夕食タイム。Tさん、Iさんともしばし団欒できました。大使の食欲も申し分なく、一日の仕事を終えた安堵感も手伝って陽気な夕食になりました。電車に揺られて1時間と少しで岡山駅に戻りました。この時点で21時を過ぎ、蒸し暑いことこの上ない、、、。大きな荷物を持ち、大使たちの体力も限界だったため、ホテルまでタクシーに乗りました。

岡山駅から津山行の普通電車に乗り換える

岡山駅から津山行の普通電車に乗り換える

津山駅で出迎えて下さった田口さんと石塚さん

津山駅で出迎えて下さったTさんとIさん

津山市の谷口市長さんにお名刺を頂く

津山市のT市長さんにお名刺を頂く

一人一人作文の発表

一人一人作文の発表

記念写真

記念写真

新聞記者さんの取材を受ける

新聞記者さんの取材を受ける

岡本農園さんでひまわりの生育状況をお聞きする

岡本農園さんでひまわりの生育状況をお聞きする

農水省の助成を生かしてひまわりを栽培下さる

農水省の助成を生かしてひまわりを栽培下さる

種の実りを確認

種の実りを確認

ひまわりオイル「みんなの手」を贈呈

ひまわりオイル「みんなの手」を贈呈

地元FM局に出演。緊張の面持ち

地元FM局に出演。緊張の面持ち

石塚さんに元気が出るイラストシールを頂く

Iさんに元気が出るイラストシールを頂く

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 9日目

2019.08.02.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 9日目

いよいよツアーも最終日。三田市から一気に福島まで戻ります。この日も暑くなりそうな予感。

早速朝食を頂き、みそ汁とおにぎりで塩分補給。シンプルイズベストな栄養補給でした。記念写真を撮って、戻り足も送迎ボランティアさんのお世話になります。この送迎、免許を返納したお年寄りや、子どもの足にも役立ちそうです。三田を知る会の皆さんの、無理の無い範囲での助け合い、支え合いが、実に自然に実践されていて、感心しきりです。1泊でしたが楽しいログハウス生活にお別れです。

帰路、乗り換えで立ち寄った新大阪駅では、お約束のたこ焼きを頂きました。昼食を終えたばかりのはずですが、大使たちは皆、無言でモグモグほおばっていました。この食欲が、8泊9日間のツアーを支えてくれた健康の源です。つくづく、食の大切さ、有難さを感じました。

京都駅で一人が降り、さらに東京駅で乗り換え。福島が近づくと安心したのかすっかり子どもの顔に戻っていきます。親御さんとの久しぶりの再会に、笑顔満点の大使たちでした。

お世話になった皆さまの温かさが身に染みた9日間でした。心より感謝申し上げます!

三田の野外活動センターは自然たっぷりの素敵な施設でした。

三田の野外活動センターは自然たっぷりの素敵な施設でした。

三田の野外活動センターは自然たっぷりの素敵な施設でした。

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朝食には避難ママさんが作ってくれたお味噌汁とおにぎり、きゅうりの漬物。美味しい!

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乗り換えの大阪駅ではお約束のたこ焼きをほおばりました。

乗り換えの大阪駅ではお約束のたこ焼きをほおばりました。

東京駅でさらに乗り換え

東京駅でさらに乗り換え

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郡山駅に続き、福島駅に到着。無事にツアーを終えることが出来ました。

郡山駅に続き、福島駅に到着。無事にツアーを終えることが出来ました。

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 8日目

2019.08.01.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 8日目

兵庫県は須磨でグリーンコープさんの受け入れご協力プログラムを終え、感動の内にお別れ。再会を誓った私達でした。

須磨海浜公園駅から電車に乗り、灘駅へ。阪神淡路大震災を記憶にとどめようとする施設「人と防災未来センター」を見学しました。大使たちは迫力の映像にも怖がることなく、熱心に見て回りました。阪神大震災と東日本大震災との比較などで、そのメカニズムや性質の違いがわかったようです。

灘駅での昼食後、新三田駅に着くと、お迎えの車が3台。時間をやりくりして駆けつけてくださった送迎ボランティアさんです。三田を知る会のSさんの人脈は広く、大変頼りになります。震災以降、早い時期からシャロームのひまわりプロジェクトをサポート下さる方々です。

この日、お世話になるのは三田市野外活動センター。しばしの自由時間、川遊びに興じる子どもたちもいました。すでに大きな荷物に水着を入れて送ってしまったので、服が濡れるのを覚悟の水遊びです。足だけチャポン組もいました。

集会所で交流発表会を行い、兵庫県に避難している母子家族数組の方々、三田を知る会の方々に作文を聞いて頂きました。この日はわざわざ講師をお招きしての「防災お菓子ポシェット」作りも行われました。日頃からの備えの重要性が改めて確認されました。同時進行で夕食用のカレーを作って下さり、おなかが減ったのと美味しいのとで、お代わりも続きました。

それにしても蒸し暑い、、、、寝泊まりしたロクハウスにはエアコン、扇風機なし。送風機が一生懸命、風を送ってくれますが、、、蝉も夜中まで間近で鳴きましたが、幾分、夜風が涼やかに吹いてくれたのが心地よかったです。

兵庫でお世話になった皆さんにごあいさつ

兵庫でお世話になった皆さんにごあいさつ

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阪神淡路大震災を振り返る

阪神淡路大震災を振り返る

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三田市にて

三田市にて

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作文発表

作文発表

防災リュックにはお菓子がいっぱい

防災リュックにはお菓子がいっぱい

カレーライスを作って下さるボランティアさんたち

カレーライスを作って下さるボランティアさんたち

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 7日目

2019.07.31.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 7日目

今朝もバイキングの朝食後、手配してくださった中型バスに乗車。昨晩到着された本部のMさんもレンタカーで追走して下さいました。

明石海峡大橋を渡り、淡路島へ。IFarmさんとの交流。3人の男子大使が作文を発表しました。その後、グリーンコープのケチャップなどになる加工用トマトやミツバチの巣、烏骨鶏、ひまわり畑を見学しました。また、わざわざ記念植樹用の清見オレンジとオリーブの木が用意され、16本をみんなで協力し合って植えました。何から何までご準備頂き、感激しました。
暑い中でしたが差し入れの冷たいジュースも飲ませて頂き、兵庫・福島の子どもたちも頑張りました。

昼食後、たこせんべいの工場見学。想像以上に色々な味があり、試食~お茶などの無料サービスで一時休憩。

徳島側に移動し、大鳴門峡の学習施設エディを見学。巨大なスクリーンで昔の人の暮らしや阿波踊りについて学習。渦ができる仕組みや明石海峡大橋の建設について展示を見て回りました。歩いて「渦の道」へ移動し、海からダイレクトに吹く涼しい風に吹かれながら眼下の潮の流れを見学しました。青い海に白く渦巻く様は雄大で、スケールの大きな自然現象を目の当たりにして感動を覚えました。

帰宿後、最後の夕食~スタンツ(3班に分かれての出し物)を。オリジナル劇、クイズと歌、白虎隊の悲劇(寸劇)と力作揃いでした。

終了後、メッセージ集と写真を頂き、一言感想コーナー。3日間の内で印象に残っていることを発表しました。現地スタッフの皆さんは特に涙を流されていました。準備から当日までのご努力がお互いの友情に結びついたことを、感動と共に実感する時間でした。

IFarmでひまわりを育てて下さっている佐々木さん

IFarmでひまわりを育てて下さっているSさん

グリーンコープ契約農家さんの計らいで交流発表会。

グリーンコープ契約農家さんの計らいで交流発表会。

きれいに咲くひまわりたち

きれいに咲くひまわりたち

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ひまわり畑を見学し、オリーブとミカンの記念植樹をさせてもらいました。

ひまわり畑を見学し、オリーブとミカンの記念植樹をさせてもらいました。

昼食で涼をとる!

昼食で涼をとる!

巨大スクリーンで迫力ある映像を見ました。

巨大スクリーンで迫力ある映像を見ました。

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鳴門の渦潮が見えるところまで歩きました。

鳴門の渦潮が見えるところまで歩きました。 

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スタンツは神戸名物?学校でも行われるそうです。お別れ会で感極まる理事長さん

スタンツは神戸名物?学校でも行われるそうです。お別れ会で感極まる理事長さん

お世話になった皆さんと一緒に

お世話になった皆さんと一緒に

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 6日目

2019.07.30.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 6日目

 

今日も非常に暑い日。レストランで毎日麦茶を入れてもらって持ち歩いています。朝食バイキングの後、早速出発。JRに乗って王子動物公園へ。前の晩、班ごとに回る順路を決めたとおりに見学しました。パンダやコアラもいました。実は声望が聞いている休憩室で見るペンギンが一番だったかも、、、昼食は三宮のレストランに。グリーンコープの食材を使った薬膳おかゆを中心に、健康食材を頂きました。

三宮の神戸市勤労会館に移動し、いよいよ兵庫での交流発表会に臨みました。組合員さんがたくさん来てくださり、緊張しながらも大使は「絵本の読み聞かせ」や「作文発表」で経験や教訓をお伝えすることが出来ました。

宿に戻り、早めの夕食を取り、18時30分ごろからナイター水族館へ。ぐるっと見学し、プロジェクションマッピングのイルカショーへ。とても見事な映像世界とイルカ、スタントマンさんの競演に、福島っ子も兵庫っ子もスタッフも大満足でした。明日夜はスタンツ(チーム共同での出し物)があるため、帰宿後も一生懸命練習中。スケジュールが豊富で忙しい一日でしたが、大使も兵庫のお子さんたちも、皆、元気に一日を過ごし、満足そうでした。

朝食はバイキング。ゆっくりと頂きます。

朝食はバイキング。ゆっくりと頂きます。

王子動物公園を見学。兵庫のお子さんたちとチームを組み、交流しながら楽しい時間を過ごしました。

王子動物公園を見学。兵庫のお子さんたちとチームを組み、交流しながら楽しい時間を過ごしました。

幼児も一緒に参加してくれました。記念写真

幼児も一緒に参加してくれました。記念写真

 

昼食は安全な食材を使ったおかゆ屋さんへ。

昼食は安全な食材を使ったおかゆ屋さんへ。

 

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午後には交流報告会。たくさんの組合員さんが耳を傾けて下さいました。

午後には交流報告会。たくさんの組合員さんが耳を傾けて下さいました。

 

隣接する水族館も見学。

隣接する水族館も見学。

夜の部ならではの美しさがありました。

夜の部ならではの美しさがありました。

 

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 5日目

2019.07.29.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 5日目

広島に続き、山口県での3日間を感動の内に終えました。家族旅行村、青少年自然の家と2か所に泊まり、山の雰囲気、海の雰囲気を堪能。食材もグリーンコープさんの素晴らしい材料。そして1年も待っていてくださったメンバーさんのおかげでたっぷりと交流の時間を作っていただきました。

今朝もラジオ体操から。朝食後、さっそく出発し、ひまわり畑の見学です。ひまわりはもう種が実りつつあり、広い畑にジョウロで水をやったご苦労を思うに有難いばかりです。暑い中の作業、全くもって頭が下がります。
山口駅付近の集会所で手作りのお昼を頂き、新幹線ホームまで見送りに来てくださいました。組合員さんや何人かの大使が涙ぐむシーンが。小6、小4の姉妹も見送りに来てくれ、寂しそうな表情に。ひまわり感謝祭のタイミングにでも、今度は福島で再会したいものです。

「またきんさい!まっちょるよ」の横断幕が広がり、次の目的地の神戸に向かいました。この2時間の移動が実に貴重。しばし、ゆっくりと休むことが出来ました。

新神戸駅では兵庫の方々がお迎えに来てくださっていました。地下鉄~JRを乗り継ぎ、須磨の浜辺を見下ろすホテルに到着。こうした電車の乗り換えも、大使にとっては貴重な体験でした。
明日の動物園での見学コースについて班ごとに検討。その後、子どもたちが最終日に披露する出し物について会議しました。こうした取り組みで、兵庫のお子さんとの新しい友情も育まれます。

訪問するあちこちに、一時、共に過ごした仲間がいる。地理的な距離を離れて互いを思いやる気持ちが生まれていきます。ひまわり大使ツアーの意義の深さが、取組みごとに益々深まることが実感されます。

今日も朝からラジオ体操。カードにスタンプをもらいます。

今日も朝からラジオ体操。カードにスタンプをもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

すっかり打ち解けてじゃれあう大使

すっかり打ち解けてじゃれあう大使

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満開から枯れ始めたひまわりまで、沢山の善意が花になって迎えてくれました。

満開から枯れ始めたひまわりまで、沢山の善意が花になって迎えてくれました

 

 

 

 

 

 

 

満開から枯れ始めたひまわりまで、沢山の善意が花になって迎えてくれました➁

めいっぱいに広がるひまわりたち

 

 

 

 

 

 

山口で大切に育てて頂いたひまわり。まもなく収穫です。

山口で大切に育てて頂いたひまわり。まもなく収穫です。

 

 

 

 

 

 

安全な食材で作っていただいた昼食。

安全な食材で作っていただいた昼食。

 

 

 

 

 

 

新山口駅でのお別れシーン。涙があふれます。

新山口駅でのお別れシーン。涙があふれます。

 

 

 

 

 

 

ホームで見送って下さるグリーンコープやまぐちの皆さん

ホームで見送って下さるグリーンコープやまぐちの皆さん

 

 

 

 

 

 

新神戸駅で出迎えて下さるグリーンコープひょうごの皆さん

新神戸駅で出迎えて下さるグリーンコープひょうごの皆さん

 

 

 

 

 

 

須磨海浜公園駅に到着し、宿舎まで歩きます。

須磨海浜公園駅に到着し、宿舎まで歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 4日目

2019.07.28.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 4日目

朝からラジオ体操〜荷物整理後、日本海側の油谷へ。青少年のための施設で注意事項の説明を受け、早速海水浴へ。今回が生まれて初めての海という大使も複数おり、大変楽しみにしていました。救命胴衣を着けて海に入ると、小さな魚や透明なクラゲも発見し、時間を忘れて身体を動かしました。

午後はシーカヤックに挑戦。インストラクターさんに次いで3人艇で漕ぎ出しました。快調にテンポを合わせ!とはなかなかいかずに苦労しました。特に帰りは風に流され、漕ぐ大変さが分かりました。長距離を漕いで往復し、海洋レジャーを満喫しました。
昼食をはさんで午後もゆったりと海に浸かり、結局、5時間ほども泳ぎました。木陰で昼寝をする大使もいて、銘々に気持ちの良い時間を過ごせました。

夕食後には焚き火を囲んでの振り返りの時間を。大使から感想や印象に残ったことを紹介し、グリーンコープメンバーの皆さんからは受け入れについての思いなどをお聞きしました。話しながら目頭が熱くなる方が多く、ここまで準備下さった思いが溢れていたようでした。

山口と福島は過去の歴史に因縁があり、二本松の児童からは戊辰戦争時少年隊の話も披露されました。会津若松市と萩市の間では、今も戊辰戦争後の交流が続けられています。民間の交流が人と人の間を温かな気持ちで結ぶことを願ってやみません。今回の滞在は、震災と原発事故を教訓として継承し、誤解や偏見、風化を超えて温かな友情を育んで下さったものと感じています。

移動中、黄色いガードレールと赤い瓦屋根がよくみかける

移動中、黄色いガードレールと赤い瓦屋根がよくみかける

海水浴に興じる大使たち

海水浴に興じる大使たち

スイカ割りもさせていただきました

スイカ割りもさせていただきました

午後はシーカヤックに挑戦。

午後はシーカヤックに挑戦。

宿舎での食事風景

宿舎での食事風景

夕食後、焚火を囲んで振り返りの時間を持ちました

夕食後、焚火を囲んで振り返りの時間を持ちました

ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 3日目

2019.07.27.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 3日目

朝は蒸し暑かったですが、夜のうちに曇ってにわか雨があり、少し気温が下がったようです。ラジオ体操~グリーンコープさんの身体に良い食材による朝食を頂き、午前中、ガイドさんの案内付きで、秋芳洞へ。空間の広がりがダイナミックで、100万年もかかって作られた造形の迫力に驚きました。1cm育つのに500年を要するそうで、気が遠くなります。阿武隈洞との比較などできると、さらに勉強になると思います。

昼食会場への途中、水が青く見える弁天池に立ち寄り、冷たい水に手を浸して気持ちの良い感触を楽しみました。それにしても透明~淡い蒼に見える水はきれいでした。
帰るとすぐに、小4女子軍団はプールへ。小さなプールですが十分に楽しく、途中、驟雨が通り過ぎてもなんのその。なんと2時間入りっぱなしでした、、、その間、上級生チームは体育館で走り回り、大汗状態。大使も山口のお友達もすっかり打ち解けた様子でよかったです。

夕食にはシーフード、野菜、お肉などの種類ごとに具沢山の焼きそばを作って頂きました。
焼きそばも野菜もお肉もシーフードも、化学物質を避けた安全な食材。海外でフェアトレードの取り組みを作って育てられた海老。飲み物も添加物を使わない原料にこだわっています。

食材から再生可能エネルギー、社会問題にも積極的にチャレンジしているグリーンコープさんだからこそ、こうして福島の子どもたちを考えてくださることが、様々な場面でよくわかります。食事をしながら、食の大切さについて大使にも話をすることが出来ました。声高にアピールされませんが、グリーンコープさんの底力と高い意識が、子どもたちを、そして大人自身を守っていくと実感します。消費活動という日々の営みで考えて実践することが、実は世の中を動かすことにつながるものです。ひまわり大使ツアーは、実はそこまで見通したプログラムなのです。

19時20分に出発。片道40分ほど歩き、花火大会へ。1時間30分ほど、お腹に響く花火を見ることができました。迷子対策の名札、反射材のタスキ、サイリュームブレスレットと考え抜かれた準備が嬉しい限り。大使2名に一人のスタッフがついて歩いて下さり、ちびっこも無事に見学し、戻ることができました。

毎朝ラジオ体操をしてスタンプを押してもらいます

毎朝ラジオ体操をしてスタンプを押してもらいます

秋芳洞でこうもりを探す

秋芳洞でこうもりを探す

秋芳洞を見学

秋芳洞で記念撮影

蒼い水が冷たくて美しい弁天池

蒼い水が冷たくて美しい弁天池

身体にやさしい食材のバイキング

身体にやさしい食材のバイキング

特性うちわをもらって、花火を見に行く

特性うちわをもらって、花火を見に行く

とっても美味しいバーベキュー!

とっても美味しいバーベキュー!