埼玉ツアー その1

3月22日~23日にかけて、埼玉へのひまわり大使ツアーを実施ました。小学生ひまわり大使が5人参加し、2名の引率で2か所を回りました。

初日は卒業式があり、出発が午後になりました。8人乗りのレンタカーを借りて出発。高速道路を利用して川口駅前の「埼玉県勤労者生活協同組合」を訪問しました。理事長さん、専務さん、協力者さんが出迎えてくださり、交流の時間を持つことが出来ました。

 

まず、ひまわり大使が参加した事前学習会の映像を見ていただきました。農家の苦労やJAふくしま未来のスタッフが取り組んだこと、放射能測定を終えた農産物しか出荷していないことなどを説明。土湯温泉の再生可能エネルギー紹介では、エコタウンを目指しての新しい取り組みについて知っていただくことが出来ました。

5人の大使がそれぞれの作文を発表。家族ごとに異なる震災後の体験を語りました。皆さん、真剣に耳を傾けてくださり、様々な質問にも分担してお答えしました。話題は東京オリンピックに移り、福島で開幕戦を行うソフトボールの試合や、聖火ランナー用のトーチには仮設住宅で使われたアルミニウムが再利用されるなど、復興をテーマとした意見が活発に交わされました。全体的に大変心温まる雰囲気で交流が行われ、最後には全員の方と固い握手を交わすことが出来ました。親切にして頂いて、大変ありがとうございました。

 

 

5人の大使がそれぞれの作文を発表。家族ごとに異なる震災後の体験を語りました。皆さん、真剣に耳を傾けてくださり、様々な質問にも分担してお答えしました。話題は東京オリンピックに移り、福島で開幕戦を行うソフトボールの試合や、聖火ランナー用のトーチには仮設住宅で使われたアルミニウムが再利用されるなど、復興をテーマとした意見が活発に交わされました。全体的に大変心温まる雰囲気で交流が行われ、最後には全員の方と固い握手を交わすことが出来ました。親切にして頂いて、大変ありがとうございました。

この日の夜は池袋のビジネスホテルに宿泊。自然環境に出来るだけ負荷をかけないホテル運営をしている宿で、大使達も歯ブラシなどを持参して無駄な備品を使わない工夫をするなど、環境意識の向上に努めました。放射能汚染という環境汚染に見舞われた福島県民として、次代をリードする子どもたちには欠かせない資質となります。翌日の予定を確認し、就寝しました。