「ひまわり栽培日誌パート7 京都府亀岡市 Tさん」

「ひまわり栽培日誌パート7 京都府亀岡市 Tさん」

賛助会員にもなって下さった京都府亀岡市のTさんから、栽培のご様子を送って頂きました。昨年は色々とご苦労があり、また天候の厳しさもあったそうです。こうした中、今年もお仲間にお声掛けいただき、広い畑で果敢に挑戦して下さっています。ご無理の無い範囲で、どうぞよろしくお願いいたします!

以下、送って頂きました写真と共に

2019.04.29.

こんにちは。京都は亀岡のTです。今年もよろしくお願い致します。

昨年は病気に大雨と、散々なヒマワリ栽培でしたが、今年こそ、しっかり太った大粒の種をお返し出来ますように。

昨年は何も作っていなかった畑に、1ヶ月前、牛フン堆肥と苦土石灰、油粕を少し入れて鋤かし、畝を立て、本日(5月29日)、仲間の助けを得て、播種を終えました。変形田なので大体ですが、約1反。今から一面の黄色い花が楽しみです。

2019.05.12.ブログ原稿7-2

 

2019.05.12.ブログ原稿7-1
2019.05.12.
こんにちは。亀岡のTです。畑は夏到来! でも、日陰で休めばひんやり風が気持ちの良い一日でした。

今日(5月12日)、4月28日に蒔いたひまわりの発芽を確認しました。
畑は典型的な粘土質で、乾くと表面がカチカチになってしまいます。そんな土をエイヤッと押し上げて顔を見せてくれているひまわりが、頼もしく愛らしい。

ただ、発芽しているのはひまわりだけでなく雑草も。谷の通路が、青い。
近々、管理機を入れるべく、谷の石拾いをして貰いました。

この時期、週二日の兼業農民はトマトの定植や田んぼの準備と忙しく、また僕は出来るだけ沢山の人を畑にと思っているので、今回、ひまわりの種蒔きを助けて貰ったのは全くの素人(僕を含めて)。28日の分は無事発芽しましたが、29日に来てくれた人は、5㎝の深さにとお願いしたのに、落とした種が見えないくらい深い。…ちゃんと出てこれるだろうか。

2019.05.12.ブログ原稿7-6

 

2019.05.12.ブログ原稿7-5

2019.05.12.ブログ原稿7-4

2019.05.12.ブログ原稿7-3