愛知県春日井市「高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会」 Hさん ひまわり栽培の様子

7月23日(火)

愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会」(旧 高森台県有地の活用を提案する市民の会)のHさんから、ブログ更新のご案内を頂きました。

園芸活動を通じて地域づくりを行っている皆さんは、ひまわりの「里親」を募ってくださいました。植物を育てるという具体的な行動で、お互いに顔の見える関係を築き、地域の仲間としての結びつきを育てていく、、、高蔵寺ニュータウンでは、ひまわりと共に「地域共生社会」も一緒に育てている!この柔軟さや行動力は、少子高齢化社会を迎えている私たちにとって、大きな気づきになると思います。

6月1日にはその里親さんから集まった苗が戻り、皆さんで定植作業を行ったそうです。今後、水やりも当番制でこなしてくださるとのこと。マンパワーの豊かさと確かさに頭が下がる思いです。

6月24日の記事では、80cmにまで育ったひまわりの様子をご紹介くださいました。このところの豪雨に負けない勢いで、ぐんぐん育ってほしいものだと思います!

高蔵寺ニュータウン・ハナモモ桃源郷の会 ブログよりご紹介

http://www.0568kasugai.net/~shimin/

◆ヒマワリ定植。約120本を花壇に◆

  6月1日。この日、約20人の里親さんが成長したヒマワリを持って集まってくださいました。里子のご帰還です。例年のことですが成長ぶりは十人十色。それは当然のことです。小さいものたちも、ここで大きく育ってくれればいいのです。

里親さんも一緒になって定植作業。人手が多かったので約1時間で作業は完了。後はいつものようにささやかなお茶とお菓子で賑やかにティータイム。初めての人もお菓子を一緒に食べればもう仲間です。根付くまでと、梅雨明け後の盛夏の水やりはちょっと大変。でも当番制での水やりです。みんなでヒマワリを見守るチャンスです。ぐんぐんと大きくなるヒマワリの成長ぶりを見がてらの水やりは、結構楽しみなものです。去年の開花第一号は7月11日でした。あと6週間もすると花が見られるかもしれません。見ごろを迎えたら、この欄でお知らせします。

皆さん一緒に定植作業のご様子

                                      皆さん一緒になって定植作業

◆定植から3週間。大きくなったヒマワリ◆

  6月24日。最上段の陽当たりが良い場所に植えたものは、一番背の高いもので約80センチぐらいに成長。茎もガッシリと太くなりました。既に小さな蕾も付き始めています。(写真・下)

定植のころの草丈は10㎝ぐらいが平均的。良く育っているものでも、15㎝ぐらいだったものが、たった3週間でこんなに大きくなるのです。この勢いの良さがヒマワリの最高の魅力。
夏空に向かって太陽のような花を咲かせるのが待ち遠しいです。

ただ、東向きの斜面に植えたものは日照時間が少し短いせいか、成長は遅れ気味。がんばれ~~!

キャプチャ02

(中央に小さな蕾)

夏空に向かって太陽のような花を咲かせるのが待ち遠しいひまわり達

   花を咲かせるのが待ち遠しいひまわり達