ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 8日目

2019.08.01.ひまわり大使広島~山口~兵庫ツアー 8日目

兵庫県は須磨でグリーンコープさんの受け入れご協力プログラムを終え、感動の内にお別れ。再会を誓った私達でした。

須磨海浜公園駅から電車に乗り、灘駅へ。阪神淡路大震災を記憶にとどめようとする施設「人と防災未来センター」を見学しました。大使たちは迫力の映像にも怖がることなく、熱心に見て回りました。阪神大震災と東日本大震災との比較などで、そのメカニズムや性質の違いがわかったようです。

灘駅での昼食後、新三田駅に着くと、お迎えの車が3台。時間をやりくりして駆けつけてくださった送迎ボランティアさんです。三田を知る会のSさんの人脈は広く、大変頼りになります。震災以降、早い時期からシャロームのひまわりプロジェクトをサポート下さる方々です。

この日、お世話になるのは三田市野外活動センター。しばしの自由時間、川遊びに興じる子どもたちもいました。すでに大きな荷物に水着を入れて送ってしまったので、服が濡れるのを覚悟の水遊びです。足だけチャポン組もいました。

集会所で交流発表会を行い、兵庫県に避難している母子家族数組の方々、三田を知る会の方々に作文を聞いて頂きました。この日はわざわざ講師をお招きしての「防災お菓子ポシェット」作りも行われました。日頃からの備えの重要性が改めて確認されました。同時進行で夕食用のカレーを作って下さり、おなかが減ったのと美味しいのとで、お代わりも続きました。

それにしても蒸し暑い、、、、寝泊まりしたロクハウスにはエアコン、扇風機なし。送風機が一生懸命、風を送ってくれますが、、、蝉も夜中まで間近で鳴きましたが、幾分、夜風が涼やかに吹いてくれたのが心地よかったです。

兵庫でお世話になった皆さんにごあいさつ

兵庫でお世話になった皆さんにごあいさつ

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阪神淡路大震災を振り返る

阪神淡路大震災を振り返る

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三田市にて

三田市にて

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作文発表

作文発表

防災リュックにはお菓子がいっぱい

防災リュックにはお菓子がいっぱい

カレーライスを作って下さるボランティアさんたち

カレーライスを作って下さるボランティアさんたち