ひまわり大使ツアー 岡山~和歌山~京都 活動報告その1

2019.08.16.金 福島~岡山県津山市へ

津山駅まで栽培協力者のTさん、Iさんにお迎えに来ていただき、早速、市役所を訪問。T市長さん、窓口になって下さったA議員さん、農村部や教育委員会の職員さん、ひまわりを植えて下さっている倭文(しとり)の郷のTさん、Kさん、津山朝日新聞の記者さんなど総勢約12名が集結。市長秘書さんが進行して下さり、交流と報告を行いました。

Tさんが事前に活動概要を配布下さっており、その手際に脱帽しました。自己紹介の後、市長さんをはじめ、皆さん、大使全員の作文を真剣に聞いて下さいました。市長さんに記念品としてひまわりオイルを贈呈し、記念撮影を行いました。到着後、最初の仕事が市長さんへの表敬訪問ということで、途中、電車の中で作文を読む練習をした大使たち。立派に福島の現状や自分たちの経験を発表することが出来、ほっとすると同時に、どこか誇らしげな様子でした。

その後、記者室で質問に答えましたが、この若手記者さんもひまわりを植えてくださっているとのこと!津山市の皆さまの温かいお気持ちやネットワークとフットワークの良さが身に染みて有難かったです。特に津山市では、農林部から遊休農地の利活用策としてのひまわり栽培を呼びかけて下さったとのことで、遠い福島へとお気持ちをつなげて下さっていることに、大いに感動しました。

車で移動し、農水省の「農村・多面的機能向上対策事業」をドッキングさせて栽培して下さっている「岡本農園」さんを訪問。一緒に活動の輪を広げて下さっている農家さんたちも大使に会いに来てくださいました。すでに花の時期が終わり、枯れ立ちの様子、刈り取って乾燥させている様子を見学。畑から刈り取った花を乾燥場まで運ぶだけでも一苦労です。暑い中、作業してくださっている皆さまにお会い出来て、嬉しい限りでした。ここでもオイルを贈呈し、「みんなの手」を取って出来上がった映しいひまわりオイルを見本にしてもらいました。皆さん、今年度からのご協力なので、初めて現物を見て喜んで下さっていました。

この時点で30分押し、、、大急ぎでラジオ局に着いたのは、すでに放送開始後の18時15分。そーっと入室して直ぐにインタビューに答えました。10分弱の時間でしたが、緊張しつつも全員頑張って受け答えしてくれました。ヘッドホンを付け、放送用マイクの前に座る4人の姿はかなり格好良かったです。このローカルFM局での夕方の時間帯は聴く人が多いとのこと。福島からはるばる移動してきた努力が電波に乗って広がっていく、、、こうした成果も、ご協力下さっている田口さん、Iさんのおかげです。お二人とも教師ということもあり、道行く人々が皆さんお知り合い。方々から度々、気軽に声がかかるところを見ると、お人柄がよくわかります。素晴らしい応援団を得ることができたようで、有難さがなおのこと身に沁みました。

駅近くまで戻り、ファミレスで夕食タイム。Tさん、Iさんともしばし団欒できました。大使の食欲も申し分なく、一日の仕事を終えた安堵感も手伝って陽気な夕食になりました。電車に揺られて1時間と少しで岡山駅に戻りました。この時点で21時を過ぎ、蒸し暑いことこの上ない、、、。大きな荷物を持ち、大使たちの体力も限界だったため、ホテルまでタクシーに乗りました。

岡山駅から津山行の普通電車に乗り換える

岡山駅から津山行の普通電車に乗り換える

津山駅で出迎えて下さった田口さんと石塚さん

津山駅で出迎えて下さったTさんとIさん

津山市の谷口市長さんにお名刺を頂く

津山市のT市長さんにお名刺を頂く

一人一人作文の発表

一人一人作文の発表

記念写真

記念写真

新聞記者さんの取材を受ける

新聞記者さんの取材を受ける

岡本農園さんでひまわりの生育状況をお聞きする

岡本農園さんでひまわりの生育状況をお聞きする

農水省の助成を生かしてひまわりを栽培下さる

農水省の助成を生かしてひまわりを栽培下さる

種の実りを確認

種の実りを確認

ひまわりオイル「みんなの手」を贈呈

ひまわりオイル「みんなの手」を贈呈

地元FM局に出演。緊張の面持ち

地元FM局に出演。緊張の面持ち

石塚さんに元気が出るイラストシールを頂く

Iさんに元気が出るイラストシールを頂く