ひまわりの種「とうみがけ」作業のご報告

ひまわりの種「とうみがけ」作業のご報告

現在、全国各地で育てていただいた「ひまわり」から採れた種がベーシック憩に続々と届いています。皆さま、本当にありがとうございます。

先日10月29日に利用者さん、スタッフ総出で「唐箕掛け(とうみがけ)」という作業をしました。送っていただいたひまわりの種を「トーミ」という農業用機械にかけて、ごみなどを飛ばして、絞りに使う種だけを取り出す大事な作業です。

今回「トーミ」にかけたのはおよそ700キログラムほどでした。大量の種でしたので、作業時間は午前から午後までたっぷりかかりました。まず18キロ程度の種の入った米袋約40袋を建物2階から建物前庭まで運びおろし、一袋ずつ順番に袋を傾けながら前庭に据え付けた「トーミ」の投入口に入れていきます。「トーミ」から取り出した種は新しい米袋に入れて、後日「絞り」にかけるまで大事に保管します。

当日天候は曇りで、午後からは小雨となりましたが、皆さまから送っていただいた大切なひまわりの種をしっかりと絞って「ひまわりオイル」にしたいと思いながら、みんなで作業を頑張りました。

2階からひまわりの種の入った米袋の運びおろし作業

2階からひまわりの種の入った米袋の運びおろし作業

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「トーミ」の投入口のヒマワリの種を投入①

「トーミ」の投入口のヒマワリの種を投入

「トーミ」の投入口のヒマワリの種を投入②