脱線☆ひまわり談♪~パート21~

こんにちは!かっちゃんです^^

毎週金曜日は、ひまわりにまつわる(?)脱線話をお送りしています。楽しく読んでいただけておりますでしょうか?

さて、今日のお題は、ひまわりと放射能について。

東日本大震災の後、たくさんの放射能が飛散した原発事故。ベーシック憩のある福島県では、7年経った今でも毎日、一日に何回も、県内各所で測定された放射線の値が放送されます。

原発事故直後は、「ひまわりが放射線を吸収する」と話題になり、そこここにひまわり畑が広がったこともあります。こちらに関しては、諸説ありますが、現在では「デマだった」というのが一般的な解釈のようです。

それでも、事故後避難で人がいなくなり、荒れ果てた土地に、ひまわりが植えられたことは、意味があると、私は感じています。単に景観が良くなっただけでなく、大地がよみがえり、人が元気を取り戻すきっかけのひとつになったと思います。

東日本大震災のあと、様々な天災で避難を余儀なくされた方は、日本中にたくさんいます。「一先輩被災者として、せめて前向きにいよう」と考えるきっかけを作ってくれたのは、飯館村に広がるひまわり畑でした。

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本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また来週(^o^)/

かっちゃんでした☆