脱線☆ひまわり談♪~パート38~

こんにちは!かっちゃんです^^

7月27日金曜日です。毎週金曜日は、ひまわりにまつわる(?)脱線話をお送りしています。楽しく読んでいただけておりますでしょうか?

前回の「脱線☆ひまわり談♪」では、「子ども大使」について、お伝えしました。

今日お伝えするのは、ひまわりプロジェクトの「子どもひまわり大使ツアー」についてです。

 

  • ひまわり子ども大使ツアーとは?

子どもたちが「福島の今」と「自身の経験」を発信する地域間交流事業です。

  • 目的

福島原発事故以降、シャロームはひまわりの種を福島から全国へ送り、収穫した種を福島へ送り返してもらう「ひまわりプロジェクト」を展開してきました。昨年度はこのひまわり栽培先(4回・6地域)を子どもたちが回り、交流の中で自身の経験を発信し、多くの反響を得ました。この活動の中で、福島の実情が正確に伝わっていないこと、風化が進んでいること、災害への教訓が活かされていないことが改めて明らかとなりました。子どもたちが様々な体験や交流を通じて『生きる力』を獲得し、更なる発信活動を行うべく、これまでの内容を拡充・発展させて取り組みたいと考えています。

 

来週の「脱線☆ひまわり談♪」では、2018年度の大使ツアーの特徴について、お伝えします。

 

それでは、また来週(^o^)/

かっちゃんでした☆