ひまわりブログ 9月18日 ひまわり日記についてのご紹介

こんにちは♪かっちゃんです。今日の福島は晴れです。

9月18日の火曜日の今日は、ひまわり日記についてお伝えします。
「高森台県有地の活用を提案する市民の会」のTさんからひまわり日記を頂きましたのでご紹介します。

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私たちの団体は、愛知県春日井市にある「高蔵寺ニュータウン」で活動をしています。ニュータウン誕生から今年で50年。ニュータウンの第一世代は「憧れのまち」として入居をしたのですが、今や若者たちにとって魅力のないまちになってしまったようです。私たちは何とか次世代にも住み継いでもらうために、まちの新しい魅力づくりをしています。

 

私たちは2016年から「高蔵寺ニュータウン桃源郷プロジェクト」を開始し、ニュータウンの一角をハナモモの咲く桃源郷にしようと頑張っています。ハナモモをはじめとした花木を育てるだけではなく、地域のみんなと一緒に作業をすることで新しい形のコミュニティづくりができるのではないかと考えています。もうひとつの中の活動が「ヒマワリ里親大作戦」。一人でも多くの方に関わっていただこうと考えたプロジェクトです。3回目を迎えた今年はシャロームの活動に参加させていただくことで、より意義深い活動となりそうです。

これまでの様子を写真とともに見ていただきます。

 

512日 ヒマワリのタネを配布

タネを取りに来てくださったヒマワリの里親希望の方は約20名。132個のポットが里親さんに引き取られていきました。その日、里親さんたちは各自でポットに培養土を入れ、種を2粒ずつ蒔き、それを持ち帰り、各家庭で定植できる大きさまで育てていただくのです。

2018.9.18画像1「高森台県有地の活用を提案する会」Tさん 

62日 ヒマワリ定植

大きくなって戻ってきたヒマワリは115ポット。中には「芽が出なかった」とおっしゃる方も。人間だって同じ。成長具合だって様々。

2018.9.18画像2「高森台県有地の活用を提案する会」Tさん

里親さんもスタッフと一緒に、斜面に作られた階段状の花壇に定植作業をしていただきました。今回は株間を40㎝とったことで、植える場所がなくなってしまったのですが、隣の障害者施設のスタッフのKさんが「後は私の畑で育てましょう」と言ってくださり、再び里子に出しました。

2018.9.18画像4「高森台県有地の活用を提案する会」Tさん

定植後の二日後、ネキリムシにやられてしまった苗が5本。それからさらに数日後には3本が餌食となってしまいました。

ネキリムシ専用の薬を蒔いた後は被害がなくホッとしました。

2018.9.18画像3「高森台県有地の活用を提案する会」Tさん

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ひまわり日記を頂き、ありがとうございます。

ひまわりプロジェクトの活動の輪を広げていただき、ありがとうございます!
1年間、よろしくお願いいたします^^

次回の更新をお楽しみに!