ひまわり大使九州ツアー(福岡県・大分県)②

ひまわり大使 九州ツアー(福岡県・大分県)

2018年8月27日(金)~9月1日(水)
受け入れ協力グリーンコープふくおか・グリーンコープおおいた

 

【グリーンコープいとしま店】
グリーンコープいとしま店に移動し、グリーンコープふくおかの理事の皆さんやそのお子さんたちと共に「カフェ&デリことこと」が作る昼食を頂きました。遠く九州を訪ね、こうして一緒に昼食を頂く不思議。こうして生活感豊かに交流を育むその始まりは原発事故。そして善意からの協力が広がるひまわりの栽培。訪問する先々で温かな歓迎を受けるひまわり大使たちは、色々な思いをかみしめながら美味しく昼食を頂きました。

 

カフェに飾られているひまわりプロジェクトを紹介するチラシ
006.006.カフェに飾られているひまわりプロジェクトを紹介するチラシIMG_20180728_132606

 

【いとしまの海】
太陽の恵みを生かして海水の水分を蒸発させる「塩精製工程」をもつ施設「またいちの塩」を見学しました。ここではなんと竹をもちいた櫓を組み、2~3週間かけて海水のミネラル分を残していました。こうして自然の力を用いた製塩ができるのも素晴らしい環境が残っているからこそ。原発事故によって環境への負の影響が広がってしまった福島から訪問したひまわり大使たちは、豊かで健全な自然の大切さについて考えました。

 

美しい自然が残り、地場産業に活かされている海
006.007美しい自然が残り、地場産業に活かされている海IMG_0529

 

【遊学舎】
宿舎に戻り、大型展望鏡を使って星の観察。少々曇り空でしたが、交代で南国の星を楽しみました。屋内ではテントを組み立てるプラネタリウムで星空を鑑賞しました。その後、遊学舎スタッフの方が変装してマジックショーを見せて下さるなど、子どもたちが楽しめるように工夫を凝らして下さいました。星空でつながっている東北と九州、そして遥かな距離を越えてつながり合う人々のお気持ちのありがたさを感じる一日でした。

 

気合十分にマジックを披露して下さるスタッフさん
006.008.気合十分にマジックを披露して下さるスタッフさん