ひまわり大使岡山ツアー②

2018年度福島県ふるさと・きずな維持・再生支援事業受託事業
ひまわり大使ツアー
2018年8月3日(金)~2018年8月6日(月)
受け入れ団体:福島の今と岡山をつなぐ委員会・笠岡ひまわりプロジェクト実行委員会

 

【西川アイプラザ(岡山市)】
8月4日(土)岡山ユニバーサルホテルから徒歩約20分の会場に向かいました。湿度の低い猛暑で、ひまわり大使7名たちは慣れない岡山の暑さに戸惑い気味。日陰を探しながら会場の西川アイプラザに到着しました。

 

【福島の今を伝える(日本の未来をみんなで考えよう)会場:西川アイプラザにて】
到着後、西川アイプラザ5Fホールの会場に入り、「福島の今と岡山をつなぐ委員会」のスタッフ・ボランティアの皆さんにご挨拶。照明・音響を交えながらステージ上の立ち位置を確認し、リハーサル。ひまわり大使たちは会場の広さに少し緊張気味でした。リハーサル終了後も、出番までそれぞれの役割を何度も確認し合いました。

 

「ひまわり大使報告会」
事前学習として、ひまわり大使が桃農家さん・JAふくしま未来・バイナリー地熱発電所・環境再生プラザを訪問し、質問・意見交換した内容をまとめた映像報告を見て頂きました。映像には今回の豪雨災害被災地となってしまった岡山県真備町とその周辺地域に対する激励のメッセージが盛り込まれています。映像紹介の後、ひまわり大使それぞれが作文を発表し、岡山県の被災者に対する自分の思いを述べました。その後、福島市内で集めた義援金を「福島の今と岡山をつなぐ委員会」代表にお渡ししました。
最後にひまわり大使全員でステージを降りて、150名以上の来場者一人一人に昨晩作成した手書きの激励メッセージと「春りん蔵の種」を丁寧にお渡ししました。
 来場者からは「福島県の話を聞きに来ているのに、ここまで岡山県の被災者の事を心配してくれるとは」という感想が聞かれ、ひまわり大使に沢山の拍手を頂きました。

 

 17:00に「福島の今を伝える(日本の未来をみんなで考えよう)」イベント終了。大使たちはイベント終了後、自らすすんで「何か手伝うことはありますか?」と声がけし、スタッフ・ボランティアさんと共に会場の撤収作業に汗を流しました。
 会場撤収後、ひまわり大使から「もっと岡山県の方々と交流がしたい」というリクエストがあり、急きょ「交流会」に参加させて頂きました。岡山県議会議員大塚愛さんを含め大勢の岡山県の方々のお話しを熱心に聞くひまわり大使7名の姿が、とてもたくましく見えました。

「交流会」に参加したひまわり大使

「交流会」に参加したひまわり大使