亀岡市のTさんより栽培のご様子を送っていただきました。

Tさんはご夫妻で広い畑で沢山の野菜も作っていらっしゃるとのこと。

京都市内の協力者さんもボランティアで関わって下さっていますが、今回はお天気との相談で助っ人なしでご準備くださったとのこと。そのご苦労に感謝いたします!

亀岡のTです。いよいよ今年のひまわりの作業が始まりました。


5月の連休に種蒔きしようと思うので、1ヶ月前のこの時期に肥料を入れて土と混ぜておきます。


1袋15㎏の鶏糞堆肥を運搬機に積んで、今年のひまわりの予定地へ。縦に50mの、横に18mの巻き尺を張り、目盛りを見ながら38袋の堆肥を均等に配り置き、あとはひたすら花咲か爺さん(婆さん)よろしく、バケツで撒き広げます。

ちなみに専業農家であれば、多分、堆肥はダンプカーで1tくらいをドバーッと降ろし、トラクターに肥料撒き用の機械を付けて撒きながら同時に鋤かしていくのかな。
我が家はあくまでも趣味の家庭菜園なので、ホームセンターで肥料を買い、手で撒かねばなりません。

実は4日に、ひまわり繋がりで「ドネーションシップわかちあい」のTさんが友人と助っ人に来てくれる予定だったのですが、天気予報を見ると4日は雨。泣く泣く助っ人を断り、カミさんと二人で撒き終えました。

最後にトラクターで荒鋤かし、土と混ぜて終了。
今年は平地に「ごんべえ」で播種をするので、連休辺りにもう一度、今度は丁寧に鋤かして種蒔きとなります。