5日目はいよいよツアー最終日です。ホテルのバイキングを食べ、新千歳空港に向かいました。家族へのお土産も買いました。いろんなお店をまわってじっくりとお買い物が出来ました。昼食には札幌ラーメンを頂きました。熱々でおなか一杯になるくらいでおいしかったです。

 ツアーもあっという間で、もう一人の大使と別れ、それぞれ仙台空港、伊丹空港へと帰りました。コロナウィルスの対策ということで少人数でのツアーでしたが、いつものツアーと同じく、たくさんの人と交流し、きれいなひまわりを見たりすることができました。

当別町や札幌市にお住いの市民活動実践者さんが福島と北海道の間をつないで下さり、お住いの町内やお知り合いに栽培協力を呼び掛け、草の根のネットワークを育てて下さいました。町民同士のつながりと高校のご協力も拝見しました。南幌町内では農家さん、議員さん、大きな社会福祉法人さんがひまわり栽培で連携して下さっていました。こうした例は他の地域の皆さんにも当てはまるのだと思います。東日本大震災と原発事故をきっかけに、前向きな活動が広がって行く素晴らしい事例が確かに続いています。あの日から10年。今も続けて下さっている皆さんがいらっしゃり、ご自身たちの身近な関係を紡ぐためにも役立てて頂いている、、、大変有難いことです。

ツアー中、何度も作文を読んでくれる大使ですが、毎回、真剣に、心を込めて読んでくれました。伝えたい!知ってほしい!という気持ちを、ひまわりを育てて下さっている皆さまにお届けするため、沢山の方がリレーをつないでくださいました。特に全行程をコーディネート下さった大澤さん、毎日ご同行下さったなおこさん・渋谷さん・佐藤さんには感謝の言葉もありません。貴重なお時間と心のこもったご対応、誠にありがとうございました!

※見学先に立てられている看板は全て大澤さん制作!そして逞しいひまわりの絵は絵手紙のお得意な南幌町議会議員の熊木さんの作とのこと!栽培協力者さんのお名前入りの統一デザインは秀逸で、行く先々で楽しませて頂きました!重ねて感謝です!